私のミッション

たまに・・・ですが、
「よくぞ私を講師に選んでくださってありがとう!」と
心から言いたくなる案件をいただくことがあります。

今回もそのひとつ。
GWの真っ只中だけど(笑)

ある障がい者団体からの依頼で
「障がい受容」について。

HPにも公表していますが、
私自身も、突発性難聴を経験したこと、
その後、うつ病を経験したのち、
今までの自分の生き方を少しずつ変えて、今に至る過程や
先天性の難聴の子どもを育てた経験で、
周囲の人に理解を求める中で、
「思い通りにならない歯がゆさ」や
「思いがけない優しさ」など
たくさん、たくさん経験してきて・・・の「今」です。

障がいの受容は、そんなに簡単なものではありません。
頭でわかっていても、納得できないことばかり・・・

でも、それでも、生きてみよう。
人の心を救うのは人・・・
そんなメッセージが伝わればいいなと思います。

もちろん、最後は手話で踊る予定です。
はじめて耳が聞こえない人たちの前で踊った曲
「歌を聴いたことはないけれど、
 歌が聞こえたような気がした」という
最高のほめ言葉をいただいた 「BEST FRIEND」